産後太り 原因

産後ダイエット・産後太り解消法@赤ちゃんがいても出来る!

産後太りの原因


昔は痩せていたのに、産後太りで悩まされているという女性は意外と多いものです。妊娠してから太ってしまい、その後元に戻らなくなった、というのは良くあることなのです。ではその原因はなんなのでしょうか。
女性が妊娠すると、赤ちゃんを守るために脂肪で壁を作ろうと体が働きます。脂肪が増えるとそのぶん皮膚が伸びますので、産後にたるんでしまうことにもつながります。
産後太りには、お尻が大きくなったという悩みもを抱える人もいますよね。これは、骨盤の仕組みに原因があります。赤ちゃんは産道を通って出てくるので、骨盤と恥骨が開いて赤ちゃんが通りやすくなるように働きます。本来は逆三角形骨盤は、広がることで四角形に近い形になります。出産後、性状ならば骨盤は元の位置に戻ります。しかし、骨盤が歪んでいたり筋力が足りない場合、広がったまま戻らなくなってしまうのです。
骨盤が開いたままだと、骨盤に支えられていた内臓が本来の位置より下がってしまい、働きが弱まります。代謝が落ちるので、ますます産後太りに拍車をかけてしまうのです。内臓が下に下がったことでお腹もぽっこりしてしまい、体のラインも崩れるでしょう。
猫背気味、便秘症、冷え性、寝るときに体を捻っているといった人は、体が歪んでいる可能性があります。こういった人も産後太りになる可能性が高いですよ。体が歪んでいるということは、骨盤も歪んでいる可能性が高いです。そうすると内臓が下がってきてしまうので、上記のようなことが起こってしまうのです。

 

この記事に関連する記事一覧